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鉄骨工事、見習いの段階で行う3つの作業とは?

弊社では鉄骨工事に携わっていただける作業員を募集中です。未経験者も採用しています。
見習い段階では、どんな作業があるのかご紹介しましょう。

・鉄骨部材の運搬、搬入

大きな鉄骨部材を現場に運ぶ作業が行われます。
中型や大型トラックがの免許があるなら、トラックによる搬入から対応していきます。

鉄骨を指定された場所まで運搬する仕事が多いです。
手作業で部材を運ぶこともあれば、フォークリフトやクレーンを使って運搬することもあります。

・鉄骨の清掃、準備作業

鉄骨工事を始める前に、前の現場で部材に付着した油や汚れを取り除く清掃作業を行います。
見習い段階は、サンドペーパーやブラシ、スチールウールを使って鉄骨を清掃し、塗装や溶接作業の前準備を行います。
また部材の整頓や整理整頓を担当することもあります。

・簡単な組立作業

見習い段階でも組み立て作業を行います。
鉄骨部材をクランプやボルトで仮固定する作業など。
まず簡単な組み立て作業を担当し、基本的な工具の使い方を学びます。

鉄骨工事の見習い段階では、実際の施工作業を支える基本的な役割を担いながら、少しずつ専門的な技術を身につけていきます。

現在弊社では作業員を募集中です。
大阪近郊でのお仕事です、お気軽にお問い合わせください。

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