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鉄骨工事で資格が必要な作業、不要な作業とは?

鉄骨工事は資格が必要な作業、不要な作業があります。
それぞれどんな作業があるのか見ていきましょう。

・資格が必要な作業

鉄骨工事の中で資格が必要なのは、溶接作業や高所作業車を使用した作業、鉄骨を吊り上げるクレーン作業などがあります。

溶接作業は「溶接技能者」の資格が必要です。
ただし、全員が必要ではなく、現場責任者になる場合は必要です。

そして高所作業車による作業も「高所作業車運転技能者」という資格が必要です。
アームタイプの天井付き高所作業車や、スカイリフトタイプの吊り上げ型高所作業車、クローラー式高所作業車などがあります。

そして鉄骨を吊り上げる作業では「クレーン運転士」の資格が必要です。

・資格が必要ない作業

一方で、資格が必要ない作業もあります。
例えば、鉄骨に付着した油汚れや錆を落とすための掃除作業や、部材を整理する作業など。

そして重い鉄骨を移動する作業も、基本的には資格を必要としません。
簡単な組立作業や設置作業も資格有無は問いません。

ただ、資格が不要でも、安全性を確保することは意識しましょう。
鉄骨工事は常に危険を伴う作業ですから、作業環境が整っていない場合や危険が予見される場合には、資格を持つ作業員の介入が必要になることがあります。

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